『ユーラシア大陸横断22日目』

10月9日(火)
ウランウデ近郊を6;00に出発
気温は-3℃
今日はチタという町をクリアして、どのくらい距離を伸ばせられるかがポイントです。

大草原の地平線をひたすら東へ。
しかし、道路のうねりがひどく思うように距離を稼ぐことが出せません。

シベリア地域となると、地元企業のガソリンスタンドの割合が多くなり、燃料の品質に疑問が生まれます。
従いましてコードソー(黄色スタンド)のようなロシア全土でネットワーク販売しているガソリンスタンドにトラックの長蛇の列が発生します。
この光景を目の当たりにすると、ガソリンスタンドの選択も大事です。


チタを過ぎたあたりから地平線にゆっくりと沈みゆく素晴らしい夕焼けを背後で浴び、今日のフィナーレを飾るようでした。

街道沿いのカフェで食事
料理は定番のボルシチとピロシキ。
カフェでは店員さん、お客さんと毎回旅の話題、世界各国の皆様とこのようなコミュニケーションがとれて人生観が日々変化していきます。