PDI

海外から輸入されるクルマは通関した後、直ちにディーラーに並べられるわけではありません。インポーターによって入念に品質チェックされたクルマだけが、お客様の手元に届けられるのです。

品質チェックには、大きく分けて2つの意味があります。ひとつは国内の車両受け入れ窓口として、車両の状態を検査し、新車としての品質を維持すること。そしてもうひとつは日本の保安基準に適合するように部品の取付や検査・改善を行うことです。こうした一連の作業は“出荷前点検”と言われ、一般的にはPDIと呼ばれています。

トランスウェブではこれまでも新車輸送に深く関わってまいりましたが、2009年よりPDI事業への取り組みも開始いたしました。PDIは、車両の洗浄から始まり各種検査、改善、清掃、そして出荷へと、手間と時間の係る作業です。

すでに業務開始以来5年。この間の着実なノウハウの積み重ねにより、PDI事業も次のステップへと進化を遂げようとしています。クルマを愛するトランスウェブだからこそ、新車購入されたお客様の笑顔をもっともっと増やしていきたいと考えます。

  • PDIでの検査・点検項目は多岐に渡ります。

  • 熟練した検査員は、小さな不具合も見逃しません。

  • PDI事業に、技術の向上は不可欠です。