以前紹介させていただいたスウェーデンハスクバーナ社製のロボット芝刈り機ですが、弊社印西PDIセンターではかなりきつい傾斜地もあることから、同じハスクバーナ社製の別モデルも導入しています。それがこちら。イタリアのスーパースポーツを意識して、それらしくモディファイされたハスクバーナロボット芝刈り機 AUTOMOWER 435Xです。以前紹介したAUTOMOWER315と比較して、対応作業エリアは2倍以上ということで、エクステリアもトランスウェブブルーから、バージョンアップとなりました。またガイドワイヤーによるエリア限定に加えて、GPSによるナビゲーションも充実。前後ボディが関節で接合されていることで、複雑な地形や斜面に対応します。最大の特徴は、4輪が駆動するAWDを採用していること。これにより最大傾斜角35°の除草も可能となっています。315が2台、435Xが3台、計5台のハスクバーナ社製ロボット芝刈り機が印西PDIセンターの美観を守っています。