クルマ好きの皆様ならご存じだと思いますが、「ハスクバーナ」はスウェーデンで生まれたバイクメーカー。最近では Svartpilen 401というスクランブラーモデルを発表し、元気いっぱい。その「ハスクバーナ」バイクの元々の親会社「ハスクバーナ」は、農林・造園機器や建設機器のグローバルな大手メーカーとして有名です。その商品ラインナップの中で、2018年に稼働を開始した印西PDIセンターで稼働中のものを紹介します。それは、ロボット芝刈機オートモア315です。リチウムイオン電池で駆動する電動システムを持ち、家庭用ロボット掃除機同様に電池が少なくなると勝手にチャージステーションに戻ってきて充電する仕組み。可動範囲はワイヤーを地面に埋設することで比較的容易に設定可能。また非常に細かく草を刈り取り集塵しないタイプのため、ゴミ捨ても不要。モーター駆動のため静音性に優れ、夜でも稼働する働き者。もちろん雨の日でも稼働します。写真はトランスウェブブルーに塗装されたスペシャルバージョン。文句も言わず24時間働き続けるオートモア315は、今も間違いなく稼働しているに違いありません。