『ユーラシア大陸横断13日目』

9月30日

マサラからチェラビンスクへ

道は単調な直線が主ですが、時々荒れた箇所、穴が開いている箇所がある為気は抜けれません。

居眠り運転、わき見運転などはもってのほかです。

ガードレールがなく、道はほとんど盛り土の為、最低でも土手下へ落下し横転し廃車、正面衝突、気に激突など、YouTubeでよくみられる光景が隣り合わせです。

途中、ウラル山脈を抜ける際は霧が発生し、天気は雨から雪へ。

気温も0℃迄下がり、路面も滑りやすい状態になっておりました。

トレーラーもだいぶ汚れてきました。

この日はチェラビンスクの町を抜けたモーテルへ宿泊しました。