エアカーゴ

グローバル化が叫ばれる昨今、成田国際空港と羽田空港には毎日膨大な数の貨物が集められ、通関作業が行われています。そしてあまり知られていませんが、スムーズな通関作業のために多くの貨物が両空港の間を往き来しています。これは通関前の貨物であることから、一般的に保税運送と呼ばれています。

トランスウェブでは、この保税運送のパイオニアである株式会社平野ロジスティクス様へ、保税運送に特化した車両を提供しています。

従来保税運送の主役は大型トラックでした。しかしこれですとAMAコンテナが3つしか積載できないばかりか、無駄なスペースが余っていました。トランスウェブの新車両では、一回の輸送で+2のAMAコンテナが積載可能となり、人件費等のコストを大幅に削減することが可能となったのです。すでに運行は始まっており、その効率の高さは業界各所から熱い注目を浴びております。

  • トレーラーをつなぐローラーにより前の荷室にも最後尾から積載可能です。

  • 従来よりもAMAコンテナが2つ多く積載可能です。

    専用車両の開発によりコストダウンを可能としました。